楽山大仏【 中国・四川省 】 個人旅行記 画像あり

楽山大仏 個人旅行記

世界一の大きさを誇る「楽山大仏」

 

「楽山大仏」は成都より南170キロの場所に位置しており、成都から出ているバスで1時間~1.5時間かかる場所にあります。なお楽山のバスターミナルから大仏までは市内のバスを使っていくのですが、歩いていくことも出来ますし、船で川を渡っていくこともできます。なお、市内には大仏周辺以外は普通の街ですので、バスターミナルからは、大仏を目指すだけになると思われます。

 

    

 

楽山大仏のバス停に着いてからは、多少山登り感覚で歩くことになります。大仏自体が大き過ぎて、山のような感じですので。その大きさは想像をはるか上回っていました。あまりの大きさに驚きながらも、微妙な色付けをしているところが中国らしく滑稽でもあります。大仏の周りを歩道があり、山登りのようにして様々な角度から大仏を楽しむことができます。下の画像の方が大きさが伝わるかもしれません。

 

    

 

楽山大仏は、中国旅行の中でも人気が高いので、ぜひ行ってみていただきたい観光スポットの一つであります。ツアーに組み込まれているものを選んでみるのもいいと思います。楽山大仏なら成都から一人で行ってもそれほど難易度は高くありませんので、成都の自由時間に行ってみてもいいかと思われます。ぜひこの巨大な大仏を堪能してみてください。